2021年05月06日

postcardCafe Atelierをアップデート

5月、良い季節になってきました。
はがき作成ソフト「postcardCafe Atelier」をアップデートしました。ご利用いただいている方の要望も取り入れています。
アップデート内容は、Mac、iPad、iPhoneとも同じ内容です。
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・裏面のみの作成ができるようになりました。
- 住所録を作成しなくても裏面が作成できます。

・授受履歴(もらった、出した)の管理ができるようになりました。

- 履歴は郵便番号と氏名とはがきタイプ(年賀はがきとそのほかの一般はがきの二種類)に紐づけられます。

・受取人氏名のフォントサイズの決定方法が変更されました。二種類の決定方法があります。

1.受取人氏名のフォントサイズは、受取人住所のフォントサイズに比例して設定されます。

- フォントサイズの変更は比率を設定します。この変更は全てのカードに適用されます。(縦書きのみに対応)

2.受取人氏名のフォントサイズは、受取人氏名のフレームサイズに最適化されて設定されます。従来の方法です。

- フォントサイズの変更はサイズを設定します。この変更は表示しているはがきのみに適用されます。

・郵便番号のフォントが選択できるようになりました。

- おもて面に設定されたフォント、またはデフォルトの「Helvetica Neue」から選択できます。(縦書きのみに対応)

・住所氏名欄の移動にステッパーが使えるようになりました。

- ドラッグで移動する方法に加えて、ステッパーが併用できます。

・受取人氏名の文字間隔が増減できるようになりました。

- 文字間隔の変更は増減値を設定します。この変更は全てのカードに適用されます。(縦書きのみに対応)

・連絡先.appで設定された敬称が取り込めるようになりました。

- 連絡先.appに敬称が設定されている場合は、それが優先されます。

・差出人情報の郵便番号と電話番号は自動的に1バイトコードに変換されるようになりました。

- 全角で入力しても1バイトコードに変換されます。
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ほかにMacのOS X 10.11と10.12で発生していた不具合を修正しました。
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・縦書きの場合、住所氏名が複数行になると行間隔が広くなってしまうことがある不具合を修正しました。OS X 10.11と10.12で発生していました。
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postcardCafe-20210506.jpg
posted by kunix at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ

2020年11月27日

大きな数が計算できるアプリ

大きな数が計算できるアプリケーション「Big Number Calculator」をリリースしました。
macOS用「Big Number Calculator」とiOS/iPadOS用「Big Number Calculator+」があります。
計算できる桁数は、最大66000桁になっています。加算、減算、乗算、除算に対応しています。除算の計算結果は、「商と余り」で表示されます。余りを使った応用計算が可能です。

主な仕様
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◉主な仕様
・macOS 64-bit プロセッサ、macOS 10.12 以降
・iOS 13.0、iPadOS 13.0 以降
◉主な機能
◉入力データの最大桁数
・66000桁
◉計算機能
・加算、減算、乗算、除算
 アルゴリズムは「筆算法」を使用しています。
 除算は「商と余り」で表示されます。
◉計算エンジン
・「Swift」と「Objective-C」が選択できます。
◉数値形式
・10進数(整数)
 符号は正符号のみ使用できます。負の符号は使用できません。
◉数値入力
・数値(1,2,3,4,5,6,7,8,9,0)のみ抽出されます。
・オプションで数値以外の文字が入力できます。区切り文字として使用できます。
◉ファイルから読み込み
・読み込み可能なファイルタイプは「txt、rtf、rtfd」です。
◉データの置き換えと登録
・入力データと計算結果をドラッグandドロップで置き換えることができます。
 またレジスタに登録することができます。
◉分離
・選択した区切り文字(カンマとスペース)で分離します。
・選択した分離桁数(3, 6, 10, 16, 24)で分離します。
 任意の分離桁数が入力できます。
◉印刷
・入力データと計算結果が自動的にフォーマットされます。
◉保存
・入力データと計算結果が自動的にフォーマットされます。
・ファイル形式はテキスト(.txt)形式です。
◉ソースコード
・計算エンジンンのソースコードが表示できます。
 ご自身の責任でご利用ください。

Big Number Calculator-20201117.png

posted by kunix at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ

2020年11月17日

Big Sur お試し、その後

Big Surにアップデートした外付けディスクを起動するとき、「システム環境設定」の「起動ディスク」からだとうまく起動できないと一昨日書きましたが、起動できるようです。
「システム環境設定」の「起動ディスク」で表示されるBig Surをインストールしたディスクのボリューム名に(- Data)が付加されていますが、このボリュームを選んで再起動すればBig Surが起動できるようです。
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う〜ん、インストールした直後の振る舞いは何だったんだろう???

posted by kunix at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ

2020年11月14日

Big Sur お試し

Big Surを外付けディスクで起動。
外付けディスクにmacOS Catalina(macOS 10.15.7)をインストール後、Big Surにアップデートしてみました。
特に問題なくアップデートできました。
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ここで一つ注意点が。
最初はmacOS Mojave(macOS 10.14.6)で外部ディスクをフォーマットして、そのディスクにCatalinaをインストール後、Big Surにアプデートしました。この外部ディスクをCatalinaが動作しているiMacに移しBig Surを起動したところ、起動途中で「問題が発生しました」とメッセージが出て起動できませんでした。
再度、macOS Catalina(macOS 10.15.7)で外部ディスクをフォーマットして、そのディスクにリカバリーでCatalinaをインストール後、Big Surにアップデートしたところ無事Big Surが起動しました。
Mojaveでフォーマットしたのが原因かどうか不明ですが、こういう問題があったことを書き留めておきます。
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その後気がついた点。
CatalinaからBig Surの外部ディスクを起動するとき「システム環境設定」の「起動ディスク」からBig Surを選択して起動するとうまく起動してくれません。起動途中でなんのメッセージもなくCatalinaが起動してしまいます。
よく見ると「起動ディスク」のBig Surのボリュームが「macOS Big Sur - Data」となっています。設定したボリューム名はmacOS Big Surなのですが。
外部ディスクのBig Surを起動するには、Catalinaを再起動して直後にキーボードの「Option」キーを押し続けます。しばらくするとボリューム選択画面に切り替わるので、ここでBig Surのボリュームを選択すればBig Surが起動します。ボリューム名はmacOS Big Surとなっています。どうもCatalinaの「起動ディスク」からはうまく起動できないようです。前に行ったMojaveでフォーマットしたとき起動できなかったのも、この原因かもしれませんが?
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Big-Sur-image-20201114-1.jpg

Big-Sur-image-20201114-2.jpg

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今回は、クリーンなCatalinaからのアップデートだったのでスムースにできたのかもしれません。
使い込んだCatalinaからスムースにアップデートできるかは、まだ未知数です。
しばらく周囲の情報を見てみようと思います。
また、アップデート時は丸ごとバックアップを取ってからにします。Time Machineのバックアップもあるけれど、丸ごとバックアップがあれば安心です。
今は、外部ディスクのBig Surで遊んでみます。

posted by kunix at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ

2020年09月26日

アプリケーションアップデート

iOS、macOS用アプリケーションをアップデートしました。
iOS、iPadOSようは、「noteCafe」「noteCafe Stylo」「photoCafe-FL」「postcardCafe Atelier」の四つです。
macOSようは、「postCardCafe Atelier」です。
iOS、iPadOSようの内容
--- noteCafe、noteCafe Stylo、photoCafe-FL
1.iOS 14とiPadOS 14に対応しました。
2.iPad 第8世代をサポートしました。
3.写真ライブリ用選択シートのキャンセルボタンが表示されない不具合を修正しました。iOS 14で発生します。
4.マイナーなバグを修正しましました。

--- postcardCafe Atelier
1.iOS 14とiPadOS 14に対応しました。
2.iPad 第8世代をサポートしました。
3.写真ライブリ用選択シートのキャンセルボタンが表示されない不具合を修正しました。iOS 14で発生します。
4.2021年ようのスタンプに更新しました。
5.マイナーなバグを修正しましました。

macOS用の内容
--- postcardCafe Atelier
・2021年ようのスタンプに更新しました。

この後アップデートが続く予定です。
10月のiPad Air 第4世代の発売、その後新しいiPhoneの発売、などなど...

posted by kunix at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ