2016年05月26日

MacようアプリnoteCafeのバージョン2をリリースしました。

Macようのノートアプリケーション「noteCafe」のバージョン2.0.0をリリースしました。
ユーザーインターフェイスを新しく一枚ウインドウの「Single-window library-style」にしました。ほかいくつか機能アップしています。
変更点は以下です。
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1.ユーザーインターフェースをリニューアルしました。
2.ページ一覧を表示することができます。
3.検索結果から検索する機能を追加しました。
4.オートセーブをサポートしています。
5.サービス機能は廃止されました。代わりに共有拡張機能を使ってください。
6.互換性 OS X 10.10 以降
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2.のページ一覧は、最大50ページ分をサムネイル表示できます。ボタン操作で前後50ページ単位で表示を切り替えられます。検索などで絞り込んでからページ一覧を使って目的のページを探し出す時、役に立つでしょう。
3.の検索結果から検索は、検索した結果から更に別の検索ワードで検索できます。一つ前の検索結果に戻せる機能もあります。検索結果を見ながら絞り込んでいく時、役に立つでしょう。
オートセーブもサポートしました。オン/オフもできます。オートセーブの条件は、ページ内容の編集のみ使えます。タイトルやカテゴリ、タグ、キーワードの編集時は、オートセーブがディセーブルになります。

noteCafe2-20160526-1.jpg
noteCafe2-20160526-2.jpg
noteCafe2-20160526-3.jpg
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今回のAppleの審査は、審査申請した次の日に審査完了し登録されました。前は5〜7日くらいかかっていましたが、早くなったこと。
posted by kunix at 16:46| Comment(0) | つれずれ

2016年05月09日

El CapitanでApp StoreとiTunesにサインインできない問題が解決できた

久々の更新。もうすぐMac版noteCafeの新しいバージョンをアップできる予定。
そのための作業をEl Capitanでず〜っとやってたのですが、いつの間にかApp StoreとiTunesにサインインできない状態になっていました。これまで、サインインしたままだったので、いつの頃からできなくなったか不明ですが、現在のバージョンはOS X 10.11.4です。
App Store、iTunesともサインインすると「Apple ID サーバーへの接続時にエラーが起きました。」と怒られます。
二、三日悩んでいろいろ調べて試してみたけどダメでした。今日、ふとコンソールログを見てみたら、ログインしているところで「NSURLSession/NSURLConnection HTTP load failed (kCFStreamErrorDomainSSL, -9807)」というログが。これって、HTTPじゃダメだよHTTPSにしなさいというエラーメッセージではないですか(最近セキュリティ強化のためAppleが標準でHTTPコネクションを通さなくした)。う〜む、なんでと思いながら、これを元に調べてみたら、キーチェーンアクセスの環境設定に問題があるとのこと。これを直したら一発でサインインできるようになりました。
なんか、El Capitanのアップデートなんかを繰り返してるうちに、変わってしまったのかもしれません...ね。
以下、修正手順です。
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サインインすると怒られるメッセージ。
AppleID-2016-05-09-1.png

キーチェーンアクセスを立ち上げて「キーチェーンアクセス」->「環境設定…」->「証明書」を選びます。
証明書の中の「OCSP」と「CRL」が「証明書に指定の場合は必須」となっていたらアウトです。
AppleID-2016-05-09-2.png

「OCSP」と「CRL」を「可能な場合に適用」に変えます。
AppleID-2016-05-09-3.png

変更後は、Macを再起動します。
これでサインインできるようになります。
...
ということで、コンソールのログは偉大だな?!。

posted by kunix at 21:52| Comment(0) | つれずれ