2016年09月24日

Sierra、日本語入力がちょっとだけ変?

Sierraにアップデートしたら、日本語入力でちょっとだけ不具合が!?
「ことえり」を使ってローマ字変換で日本語入力しています。日本語入力モードは「ひらがな」のみにしてあり、シフトキーを押したとき「カタカナ」に変換するようにしてあります。
このとき、カタカナの「ニャ、ニィ、ニュ、ニェ、ニョ」を入力すべく「shift」キー +「n 」キー「y」キー「a...」キーと打つと「nyア、nyイ、nyウ、nyエ、nyオ」となってしまいます。これまで(El Capitanまで)は正常に変換してました。
ひらがな入力や、「ひらがな」から「カタカナ」変換、カタカナ入力モードでの変換は正常に変換されます。
また、「ニャ、ニィ、ニュ、ニェ、ニョ」以外、ミャやヒャやピョなどは全て正常に変換されます。
と言うわけで、Sierraにしてちょっとした不具合がでてます。
環境は、iMac Core i5 (2012年版)27インチ、キーボードはUSキーボード(Bluetooth接続)。
そのうち治るかな?
posted by kunix at 11:18| Comment(0) | つれずれ

2016年09月22日

SierraとIOS 10のリリースに合わせ、アプリnoteCafeとphotoCafe-FLをアップデートしました。

Sierra(macOS 10.12)とIOS 10がリリースされたので、アプリ「noteCafe」と「photoCafe-FL」をOSに合わせアップデートしました。Mac用もIOS用もXcode 8でビルドされています。
icons_20160922.jpg

あまり大きな変更点はなかったですが、プライベートな領域(フォトライブラリとかカメラなど)へアプリからアクセスする場合、info.plistファイルにこれ用の記述がないと、これまではアクセス許可を求めるポップアップが出るだけだだったのですが、強制終了される仕様になってます。
このバージョンからは、info.plistファイルに使う旨の記述をして「これこれ、こういう理由でアクセスします」てきな補助文を付けることが必須になったようです。これがないとitunes connectへアプリをアップデートした時点で「ダメよ!」って通知がやってくるようです。
また、これまでは審査に提出したら「Waiting For Review.」->「In Review.」->「Ready for Sale:」のメールが送られていたのですが、今回(これ以降も?)は最後の「Ready for Sale:」の通知だけになったようです。その前の状況はitunes connectで見ろってことかな。
まぁ〜無事アップデートできてよかったよかった。
posted by kunix at 12:58| Comment(0) | つれずれ

Sierraにアップデート

関東に接近中の台風は力尽きたのか途中で消滅。珍しいこともあるもんだ。
昨日Sierraにアップデートしました。27インチのiMac Core i5、2012年版でEl Capitanが入ってたもの。ダウンロード時間を除いて50分ほどで完了。特に問題はなかったのですが、インストール直後はメニューバーにSiriのアイコンが表示されませんでした。再起動で表示されます。
心配だった古いアプリケーションの「Freeway 5.5 Express」(ホームページの編集に使ってる)も無事動きました。バージョンは5.6.5で2012年が最終更新日。まぁ〜どちらも偉いもんだ!
sierra_20160922.jpg

ほかに、こんな古い電卓アプリ「hp15c」も動いてます。バージョン2.2で2008年が最終更新日。
hp15c-20160922.jpg

YosemiteやEl Capitanのアップデートに比べSierraのアップデートは安定してきてるみたいです。以前は、アップデート最後でだんまりを決め込んだりということが何度かあった。
posted by kunix at 12:26| Comment(0) | つれずれ