2020年11月14日

Big Sur お試し

Big Surを外付けディスクで起動。
外付けディスクにmacOS Catalina(macOS 10.15.7)をインストール後、Big Surにアップデートしてみました。
特に問題なくアップデートできました。
...
ここで一つ注意点が。
最初はmacOS Mojave(macOS 10.14.6)で外部ディスクをフォーマットして、そのディスクにCatalinaをインストール後、Big Surにアプデートしました。この外部ディスクをCatalinaが動作しているiMacに移しBig Surを起動したところ、起動途中で「問題が発生しました」とメッセージが出て起動できませんでした。
再度、macOS Catalina(macOS 10.15.7)で外部ディスクをフォーマットして、そのディスクにリカバリーでCatalinaをインストール後、Big Surにアップデートしたところ無事Big Surが起動しました。
Mojaveでフォーマットしたのが原因かどうか不明ですが、こういう問題があったことを書き留めておきます。
...
その後気がついた点。
CatalinaからBig Surの外部ディスクを起動するとき「システム環境設定」の「起動ディスク」からBig Surを選択して起動するとうまく起動してくれません。起動途中でなんのメッセージもなくCatalinaが起動してしまいます。
よく見ると「起動ディスク」のBig Surのボリュームが「macOS Big Sur - Data」となっています。設定したボリューム名はmacOS Big Surなのですが。
外部ディスクのBig Surを起動するには、Catalinaを再起動して直後にキーボードの「Option」キーを押し続けます。しばらくするとボリューム選択画面に切り替わるので、ここでBig Surのボリュームを選択すればBig Surが起動します。ボリューム名はmacOS Big Surとなっています。どうもCatalinaの「起動ディスク」からはうまく起動できないようです。前に行ったMojaveでフォーマットしたとき起動できなかったのも、この原因かもしれませんが?
...
Big-Sur-image-20201114-1.jpg

Big-Sur-image-20201114-2.jpg

...
今回は、クリーンなCatalinaからのアップデートだったのでスムースにできたのかもしれません。
使い込んだCatalinaからスムースにアップデートできるかは、まだ未知数です。
しばらく周囲の情報を見てみようと思います。
また、アップデート時は丸ごとバックアップを取ってからにします。Time Machineのバックアップもあるけれど、丸ごとバックアップがあれば安心です。
今は、外部ディスクのBig Surで遊んでみます。

posted by kunix at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | つれずれ